mac(lion)にRuby on Railsを入れてみる

思いつきでRuby on Railsを入れてみる。

だって、最近流行ってるみたいだし。

こちらを参考に入れてみましたー。
【初心者向け】Mac(OSX Lion)でRuby on Railsを動かすための5ステップ

XcodeとHomebrewは入ってたから、3からスタート

まずはrbenvとruby-buildをインストール。

rbenvはRubyのバージョン管理を簡単にやってくれるツールみたい。

ruby-buildはrbenvのプラグインで、rbenv install コマンドを使えるようにしてくれるみたい。

以下のコマンドでそれぞれインストール

$ brew update
$ brew install rbenv
$ brew install ruby-build
$ echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile
$ source ~/.bash_profile

echo から始まる行でrbenvのパスを通してるみたい。

次にRubyを入れる

と言っても、もとから入ってたから今回はアップデートする。

$ rbenv install -l

これでインストール可能なRubyの一覧が出てくる。

自分の時は、「1.9.3-p286」が新しいバージョンみたいなので、これを入れてみる。2.0.0は開発版だからちょっとね。

$ rbenv install 1.9.3-p286

いつまでも終わりそうになかったので、githubにリポジトリ作成。

インストールが終わったら、

$ rbenv global 1.9.3-p286

とやれば、今入れたバージョンのrubyが使えるようになる。

$ ruby -v
ruby 1.9.3p286 (2012-10-12 revision 37165) [x86_64-darwin11.4.2]

簡単にバージョンを変更出来るのは便利!昔、複数バージョンのPerlを入れるときにかなり苦労した記憶があるから特に。

で、次は本題のRuby on Railsをインストール

$ gem update
$ gem install rails
$ source ~/.bash_profile
$ rails -v
Rails 3.2.8

これで、Railsのインストールは終了!

次は簡単なアプリを作るところ。githubにpushするために、gitの設定もします。

$ rails new first_rails
$ cd first_rails
$ git init
$ rails g scaffold Twitter tweet:string
$ rake db:migrate
$ rails server

これで、Twitterライクなアプリが出来るらしいけどって半信半疑で

http://localhost:3000/twitters

にアクセス。

本当にできてる!!!!!!!!なんで!?!?

参考にしたページにも書いてあるけど、

本当にテンションMAX!!!!!

こんな簡単にアプリが作れるのかー。。。

何か裏がありそう。。。とか思ってしまうw

で、ctrl + cでWebサーバを止める。

最後に、githubにpush

$ git add .
$ git commit -m "Twitter App"
$ git remote add origin git@github.com:mofumofu3n/first_rails.git
$ git push -u origin master

これ終わりー。

こんな簡単にWebアプリが作れるってRailsやるな!

これから遊んでみよう。

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